ぺきこぶろぐ

Incocoで貼るネイルシールの手軽さに目覚め、次にLaDunを体験してみました。
Incoco体験記はこちら

LaDunは「貼るジェル」がコンセプトだそう。公式サイトに説明なさすぎてよくわからない。
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 これひとつで1000円くらい。パッケージ一つのお値段はIncocoより安いです。個人的には柄もIncocoよりはネイルサロンでやってくれるジェルネイルに近いと感じました。

いざパッケージを開けると、、
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 20指分+やすり。Incocoと同じです。両側からは使えないので1シールで1指しか使えない。(私はチビ爪なのでIncocoだと1シールで1本使えます。両側が丸いし。)

貼るときはこの半透明台紙からぺりっとはがして爪にオン。完全にシールの貼り方です。伸びると商品説明に書いてありますが、伸びはよくわかりませんでした。幅があまり合うのがなくてIncocoみたいに切れないからちょっと難しかったかも。

先まで貼ってやすりで切り落とし、OPIのトップコートを塗りました。
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少し根元に貼りすぎたかも…

また1週間普通に水仕事、針仕事などなどやって、、1週間持ちませんでした。4日目でギブアップ。
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 見た目にはさほどわからないのですが、爪先は剥げてシールがビロビロになって、根元は爪の真ん中くらいまで浮いています。昨晩の洗髪時に髪の毛が引っかかること引っかかること…!ただその剥げているのが見てもわからない、というのはそれはそれで優秀。Incocoは「剥げる」感じですが、LaDunは「剥がれる」という表現が合います。

シールだからオフはシールをはがすだけ。オフは簡単。でも爪の表面も少し剥がれました。確かにジェルを無理やり剥がしちゃったときに似ている。
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IncocoとLaDunを使ってみてのまとめ。

●Incoco
・水仕事に強い
・貼りやすい
・コストパフォーマンスがよい(チビ爪の方は特に)

●LaDun
・オフが簡単
・デザインが豊富
・取扱店が多い

普段使いならIncoco、結婚式やパーティーのときは華やかにLaDunと使い分けるのがよさそうです。しばらくはIncocoでほかに素敵なデザインのネイルシールがあればまたチャレンジしてみます。
 

友達からIncocoがよいよ、とおススメされたので貼るネイルシールデビューしました。

もともとネイルが好きで、ジェルネイルでネイルサロンに通っていたこともあるし、セルフでストーン乗せたりつけ爪つくったりと色々凝ってた時期もありました。ですが出産を機にとんとご無沙汰していました。今やるとしたら、赤ちゃんがいると水仕事が多いので、剥げないジェルが最適。でも子どもがいるからネイルサロンに行く時間もお金もありません。 家でマニキュアでやるのも乾くまで時間かかるし。

そんな時、同じ年の子どもがいる友達がIncocoをやり始め、水仕事に強くなかなか剥げないよ、と紹介してもらいました。早速近くのお店でGET。どこでも売ってるわけじゃないんですね。うちの地域だとPRAZA、loft、東急ハンズが取り扱っていました。
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マニキュアをシート状にした、ってのが一番の特徴らしいです。 

1500円て結構なお値段だわ、、と思っていたのですが開けてみると8指分のシートが2枚、銀色のシール、やすり、説明書が入っていました。(上の柄は中身を撮り忘れたので違う柄です) 
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甘皮を処理して、公式サイトを見ながら貼り貼り。柔らかくて貼り直しもでき、すごく簡単!感動!シールというよりはシート状のマニキュアという言葉が一番しっくり。 しかもラッキーなことにチビ爪の私はひと指分で2本分のネイルシールが貼れました。指でちぎれるくらい柔らかいからできる技!ということは2回使える、なんてコスパいいんでしょう。
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ささくれとかあって恥ずかしいけど、こんな感じにしあがりました。仕上げに1回OPIのトップコートを塗りました。何度見てもチビ爪には似合わないデザイン。。

余ったネイルシールはパッケージに戻して銀色のシールで密封しました。Incocoネイルは乾燥に弱いそう。
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そして一週間、水仕事やら針仕事など爪を気にせず普通に過ごした結果…
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すごい!!指先の剥げは正面からではほぼわからないレベルです。爪先の引っかかりも皆無。でも爪が伸びたから根元に隙間が出てきました。アレンジして根元をふさごうかな、と思ったのだけど、デザインに合うマニキュアを持っていないので、オフ。アセトン無配合のオイルベースリムーバーで普通に落ちました。

一応甘皮を処理したのでささくれできると嫌だなーと思い、寝る前にいつものハンドクリーム+根元オイルを毎日していました。でも実はネイルオイルなかったからオリーブオイル(笑)。ちゃんとケアしたおかげで先週より指がつやつやしてます。そういうちょっとしたケアをしよう、と思えることもIncocoしてよかったなーと。

Incocoにすっかりほれ込んでしまったのですが、Incocoのデザインてプリントアウト感が強くってもっとたくさん取り扱ってくれればいいのだけれど近所にはさほどなく。。他メーカーにもたくさんのネイルシールがあり、デザインが可愛かったのでLaDunという、少しIncocoより安い1000円くらいのものを買いました。
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Incocoとどう違うのだろうか。。一度試してまたブログにアップしたいと思います。
貼るネイルシールLaDun初体験

甘皮処理にはこちらを使用。オイルインなのでささくれもできにくく、すごく簡単に処理できます。 

1歳9か月のムスメの浴衣&バッグを手作りました。

ベビーというべきか、キッズというべきか迷う時期ですが、参考にした型紙がベビーだったのでベビー浴衣で。
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肩上げと腰上げをして80~90サイズくらい。

もともとは私が小学生の頃に着ていた浴衣(おそらく130サイズくらい)を全部ほどき、仕立て直しました。20年前のものだからか、袖や裾の端は茶色い汗ジミがたくさん、、小さく仕立て直さなきゃ着れないくらいでした。

そして余った布を使ってかごバックを作りました。もちろんムスメサイズの小さ目のもの。浴衣によく合う、底の部分がかごになっている巾着バッグです。藻とは和菓子屋さんで水まんじゅうを買った時に入っていたかごを使いました。

とても簡単だったので、作り方を紹介します。お子さんの浴衣地に合わせて作るもよし、違う布で作るもよし、甚平に合わせるもよし。かごの大きさに合わせて作れるのでお子さんのサイズに合わせて作ってあげてみてください。
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かごの形が丸の場合の作り方を紹介しています。タブレットで作り方をまとめたので見にくいですが、ご容赦ください。

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【子どものかごバックの作り方】

■材料
・かご
・布
・ひも
・飾り玉(今回はとんぼ玉を使いましたが、なくてもOK)

■道具
・手縫い針、手縫い糸(orミシン)
・待ち針
・アイロン
・ボンド


1)布にかごの大きさの円を描く
ざっくりでOK
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2)1cmの縫い代をとって円を切り、円周の長さ+縫い代1cmずつの長方形の布を切る
円周はかごをメジャーで計ればOK
長方形の布の高さはかごの大きさで調整ください(直径1.5倍くらいがおススメ)、上2cm下1cmのところで印を入れておいてください

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3)長方形の布を中表で横向きに折り、縦を縫う
紐通し口を開けるため、上から2cm縫い、1cm開けて下まで縫う
紐通し口の上下の縫いはじめと終わりはほつれにくいようにしっかり返し縫をしておいてください
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4)上側を1cmずつ三つ折りにし、端3mmを縫う
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5)中表にし、円と長方形の底の印を合わせ待ち針で止め、印の上を縫う
かごで隠れるので、多少ずれても大丈夫!くっつけば大丈夫!
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6)巾着の裏表をひっくり返し、ボンドの底と側面にボンドをつけ巾着をくっつける
透明ボンドがおススメです
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7)ボンドが乾いたら、かごと底を糸で縫い留める
紐通し口からひもを通す
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よーーーーく見ると縫い留めている白い糸が見えます

8)ひもの端にもほつれないようにボンドをつける
とんぼ玉を通すとこんな感じ、2個でも可愛いと思います
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ボンドが乾けば 完成!きっちりきっちりずれないように作らなくても巾着のしわで隠れるし、かごで隠れるし、初心者さんでも安心してつくれると思います。

まだ1歳児のムスメはまだバッグを持って歩く、ということができないので今年は出番がなさそうですが、あと2,3年は使えそうです。浴衣も少し大き目で作って肩上げと腰上げをしたので、4歳までは着てもらう予定!

ちなみに浴衣の型紙はいつもお世話になっているこちらのシリーズを使いました。浴衣地での作り方、普通地での作り方それぞれのっているのでとても便利です。

実物大型紙・ベビーのゆかた【RCP】
価格:540円(税込、送料別)


少しひも長すぎたかな。先っぽに付けたとんぼ玉に夢中のムスメ。
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食器洗い洗剤をマジックソープに変えて1カ月。次にマジックソープ化をしたのはハンドソープ&私の洗顔料です。

賃貸の狭い洗面所、物を極力置きたくないからハンドソープと洗顔料を一緒にしたくて、今入っているものがなくなるのを今か今かと待っていました。ちょうど一緒に無くなったのでレッツ詰め替え!

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 今回も無印良品のボトルにお世話になりました。詰め替え用のボトルではなく、ハンドソープの詰め替え容器を使っています。

私の謎のこだわりなんだけれど、洗面所やお風呂場などお客さんが使う可能性があるところにはちゃんとラベルのついたボトルを使いたいのです。お友達のお家に行ったときに無地のボトルが並んでいると、「おしゃれなんだけど、これ何が入っているんだろう…?」と困ることがありました。実家の両親が来たらなおさら、がっつりラベルがないと毎回これ何?と聞かれかねません。

と、では食器洗いと同じ3倍希釈ですが作り方を紹介します。


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【マジックソープハンドソープ&洗顔の作り方】

■材料
・マジックソープ 60ml
・精製水 180ml
・ポンプ 250ml容量

■道具
・注ぎ口のある計量カップ
 (注ぎ口がない場合は漏斗)

■作り方
1)マジックソープ、精製水を分量分計って、ポンプに入れる

2)振ってよく混ぜる

以上!

無印のハンドソープケースは最初に入っていたものがなくなったら、よーく洗ってしっかり乾かしてから詰め替えしましょう。

もともとの無印のハンドソープもとっても香りがよかったけれど、マジックソープのミントもとっても良い香り。洗顔も希釈した泡なのでまったく突っ張らず快適です。

昔はミントなんて見向きもしなかったけど、たぶんリピートするくらいはまりました。男性受けもよいしスッキリして気持ちいいです。

1歳8ヵ月のムスメ、ずいぶん髪も伸びてきました。汗をかきやすい季節になって首周りに髪がくっつくことが多くなったので、ヘアゴムを作ることにしました。

シリコンゴムを使うので、細い髪の毛の赤ちゃんも絡むことなく使えます。100均で材料は揃えられて、とーっても簡単に作れ、量産も可能。ヘアゴムってよく失くすので100均で揃えられるのは嬉しい。

今回は服の色味に合わせて使い分けられるように、暖色系と寒色系の2種類を作りました。
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こちらは暖色系。ジャンル的にはポンポン(ボンボン?)ヘアゴム。でも毛糸ではないので真夏でも暑苦しくありません。


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【子ども用ヘアゴムの作り方】

■材料 ★・・・100均で買ったもの
・ポンポンボール★(※1cm以下のサイズのものが使いやすいです)
・シリコンゴム★
・ボンド(透明タイプ、透明になるタイプがおススメ)

■道具
なし

■ 作り方
1) ポンポンの中から、一つのヘアゴムにつき4つずつ選ぶ
ポンポンの色は混ぜてもよし、同じでもよし
今回は暖色系と寒色系の2パターン、2つずつ作りました

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暖色系:ピンク、オレンジ、クリーム、スモーキーピンク
寒色系:ブルー、グリーン、オレンジ、クリーム
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2)3つのポンポンが三角形になるようにボンドでくっつける
ボンドはたっぷりと使います
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3)そのうえにゴムを乗せる
2のボンドは乾いてなくてもOK、ヘアゴムは使うときに伸びるのでボンドで固定しなくてもOK
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4)4つ目のポンポンにボンドをつけ、3の中心に乗せる
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ゴムがポンポンの隙間に入るように調整してから、乗せる!
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5)形が壊れないように注意しながら、それぞれのポンポン同士の間にさらにボンドを付けて固定
乾くとボンドは見えなくなるので、たっぷりとつけておきます
ゴムを固定するのではなく、ゴムが出てこないようにポンポン同士をしっかりとくっつけます

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6)しっかりボンドを乾かして、ゴムを引っ張ってみて外れなければ完成
ちょっと外れそうだわ、というときはおいボンドしてまた乾かせばOK
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私は前日の夜に作って放置して翌日の朝には完成していたので使いました。やはりポイントはボンドをたっぷり使うこと。これにつきます。もし壊れてもまたボンドで止めればよいだけ。

今回買ったポンポンは淡い色合いのセットだったのですが、原色系も売っていたのでそちらでも作ってみると可愛いと思います。

私が愛用している布用ボンド、口が細く透明なのでとても重宝しています。ほつれやアップリケにも使えるそうです。ボンド系は100均ではなくボンド専門会社が作っているものを使っています。果たして今回は布カテゴリーに入るのか謎ですが、一家に一つあると安心です。  

前回の縦柄キャミソールの作り方を元にした、横柄Ver.を紹介します。

縦柄の作り方に比べて丈の長さは取れませんが、その分横幅はたっぷりとれるので90サイズくらいまでいけると思います。
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今回もセリアの手ぬぐいを使いました。セリアの手ぬぐいは柄が可愛いのばっかりです。失敗しても100均なので手ぬぐいリメイク初心者さんにもとってもおススメ。
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 手順4以降は縦柄キャミソールの作り方と同じですが、今回はミシンを使っています。
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【手ぬぐいキャミソールの作り方~横柄~】

■材料★・・・100均で買えるもの
・手ぬぐい(最低30cm~×90cm~)★ 事前に洗ってアイロンをかけておくと◎
・ゴム★(1.8mくらい)

■道具
・手縫い針、手縫い糸(orミシン)★
・待ち針★
・アイロン


■作り方
1)
手ぬぐいを縦に中表で半分に折り、端を水平に切り落として3cm、3cmのラインで切る
2枚一緒に切るので、ずれるのが心配な人は待ち針で止めておきます
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100均の手ぬぐいは半分に折っても柄がずれてます、、が少しのずれなので気にせずそのままいきます。

2)切り落とした側を外表で縫い代5mm残して縫う
2,3では端がほつれないようにくるみます、ロックミシンやギザギザ縫いでミシンをかける人は2を飛ばしてください
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3)中表にし、8mmくらい縫い代をとり縫う
2の5mmの縫い代をくるむようにします
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4)中表にして胸元側にシャーリング用のラインをチャコペンで描く
背中側も同様にラインを描いておきます
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5)
子どもの胸囲のゴムを4本用意し、1/2と1/4×2の3か所に印をいれ、同様に手ぬぐいにも3か所に印をいれる
シャーリングはゴムを伸ばしながら縫い付けるので、布とゴムの印を合わせながら縫うとどのぐらい伸ばしながら縫えばいいかわかるのでとっても便利です
ゴムの長さは伸ばさない状態で40cm~45cmくらいがよいと思います
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ゴムを伸ばし、印を合わせながら縫い付けます
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ひっくり返すとこんな感じ
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6)肩紐を作り、縫い付ける
横柄とまったく同じなのでこちらの手順8,9を参照ください 
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完成!手順1で気になった柄のずれはまったくわかりません。

ポイントにボタンをつけました。
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100均手ぬぐいももちろん可愛いのですが、手ぬぐいリメイクにもそろそろ慣れてきたので100均以外の手ぬぐいリメイクにも挑戦しようかなと思っています。やはり、100均とは柄と生地の質感が違いますしね。

100均で作ったものはパジャマや水遊び、お絵かきの時に使って、↓のような手ぬぐいは普段着に使う予定です。

手ぬぐい服はとっても涼しそうなので(しかも乾くのもはやい!)これからの猛暑に活躍しそうです。