ぺきこぶろぐ

1歳8ヵ月のムスメ、ずいぶん髪も伸びてきました。汗をかきやすい季節になって首周りに髪がくっつくことが多くなったので、ヘアゴムを作ることにしました。

シリコンゴムを使うので、細い髪の毛の赤ちゃんも絡むことなく使えます。100均で材料は揃えられて、とーっても簡単に作れ、量産も可能。ヘアゴムってよく失くすので100均で揃えられるのは嬉しい。

今回は服の色味に合わせて使い分けられるように、暖色系と寒色系の2種類を作りました。
20160619042144
こちらは暖色系。ジャンル的にはポンポン(ボンボン?)ヘアゴム。でも毛糸ではないので真夏でも暑苦しくありません。


***************

【子ども用ヘアゴムの作り方】

■材料 ★・・・100均で買ったもの
・ポンポンボール★(※1cm以下のサイズのものが使いやすいです)
・シリコンゴム★
・ボンド(透明タイプ、透明になるタイプがおススメ)

■道具
なし

■ 作り方
1) ポンポンの中から、一つのヘアゴムにつき4つずつ選ぶ
ポンポンの色は混ぜてもよし、同じでもよし
今回は暖色系と寒色系の2パターン、2つずつ作りました

IMG_8544
暖色系:ピンク、オレンジ、クリーム、スモーキーピンク
寒色系:ブルー、グリーン、オレンジ、クリーム
IMG_8559

2)3つのポンポンが三角形になるようにボンドでくっつける
ボンドはたっぷりと使います
IMG_8560

3)そのうえにゴムを乗せる
2のボンドは乾いてなくてもOK、ヘアゴムは使うときに伸びるのでボンドで固定しなくてもOK
IMG_8561

4)4つ目のポンポンにボンドをつけ、3の中心に乗せる
IMG_8564
ゴムがポンポンの隙間に入るように調整してから、乗せる!
IMG_8566

5)形が壊れないように注意しながら、それぞれのポンポン同士の間にさらにボンドを付けて固定
乾くとボンドは見えなくなるので、たっぷりとつけておきます
ゴムを固定するのではなく、ゴムが出てこないようにポンポン同士をしっかりとくっつけます

IMG_8567

6)しっかりボンドを乾かして、ゴムを引っ張ってみて外れなければ完成
ちょっと外れそうだわ、というときはおいボンドしてまた乾かせばOK
20160619042137

IMG_8568

私は前日の夜に作って放置して翌日の朝には完成していたので使いました。やはりポイントはボンドをたっぷり使うこと。これにつきます。もし壊れてもまたボンドで止めればよいだけ。

今回買ったポンポンは淡い色合いのセットだったのですが、原色系も売っていたのでそちらでも作ってみると可愛いと思います。

私が愛用している布用ボンド、口が細く透明なのでとても重宝しています。ほつれやアップリケにも使えるそうです。ボンド系は100均ではなくボンド専門会社が作っているものを使っています。果たして今回は布カテゴリーに入るのか謎ですが、一家に一つあると安心です。  

前回の縦柄キャミソールの作り方を元にした、横柄Ver.を紹介します。

縦柄の作り方に比べて丈の長さは取れませんが、その分横幅はたっぷりとれるので90サイズくらいまでいけると思います。
IMG_8453

今回もセリアの手ぬぐいを使いました。セリアの手ぬぐいは柄が可愛いのばっかりです。失敗しても100均なので手ぬぐいリメイク初心者さんにもとってもおススメ。
IMG_8438

 手順4以降は縦柄キャミソールの作り方と同じですが、今回はミシンを使っています。
***************

【手ぬぐいキャミソールの作り方~横柄~】

■材料★・・・100均で買えるもの
・手ぬぐい(最低30cm~×90cm~)★ 事前に洗ってアイロンをかけておくと◎
・ゴム★(1.8mくらい)

■道具
・手縫い針、手縫い糸(orミシン)★
・待ち針★
・アイロン


■作り方
1)
手ぬぐいを縦に中表で半分に折り、端を水平に切り落として3cm、3cmのラインで切る
2枚一緒に切るので、ずれるのが心配な人は待ち針で止めておきます
IMG_8440
100均の手ぬぐいは半分に折っても柄がずれてます、、が少しのずれなので気にせずそのままいきます。

2)切り落とした側を外表で縫い代5mm残して縫う
2,3では端がほつれないようにくるみます、ロックミシンやギザギザ縫いでミシンをかける人は2を飛ばしてください
IMG_8441

3)中表にし、8mmくらい縫い代をとり縫う
2の5mmの縫い代をくるむようにします
IMG_8442

4)中表にして胸元側にシャーリング用のラインをチャコペンで描く
背中側も同様にラインを描いておきます
IMG_8443

5)
子どもの胸囲のゴムを4本用意し、1/2と1/4×2の3か所に印をいれ、同様に手ぬぐいにも3か所に印をいれる
シャーリングはゴムを伸ばしながら縫い付けるので、布とゴムの印を合わせながら縫うとどのぐらい伸ばしながら縫えばいいかわかるのでとっても便利です
ゴムの長さは伸ばさない状態で40cm~45cmくらいがよいと思います
IMG_8444
ゴムを伸ばし、印を合わせながら縫い付けます
IMG_8445
ひっくり返すとこんな感じ
IMG_8447

6)肩紐を作り、縫い付ける
横柄とまったく同じなのでこちらの手順8,9を参照ください 
IMG_8448
完成!手順1で気になった柄のずれはまったくわかりません。

ポイントにボタンをつけました。
IMG_8449
 
100均手ぬぐいももちろん可愛いのですが、手ぬぐいリメイクにもそろそろ慣れてきたので100均以外の手ぬぐいリメイクにも挑戦しようかなと思っています。やはり、100均とは柄と生地の質感が違いますしね。

100均で作ったものはパジャマや水遊び、お絵かきの時に使って、↓のような手ぬぐいは普段着に使う予定です。

手ぬぐい服はとっても涼しそうなので(しかも乾くのもはやい!)これからの猛暑に活躍しそうです。

相変わらずの超自己流ですが、手ぬぐいリメイクにはまっています。
先日はワンピ(作り方はこちら)を作ったので、今回はキャミソールにしてみました。シャーリングが入ったもので1枚でも重ね着でも使えます (写真のはちょっと細身になっています。。詳細は作り方にて↓)
IMG_8430
お揃いのズボンを作ってセットアップに。

手ぬぐいを縦に使うパターンと、横に使うパターンの2種類作ってみました。まずは縦に使う作り方を紹介します。 縦に使う場合は80サイズくらいまでが限界。縦に使うので、ワンピやチュニックにする長さは取れるのですが身幅がタイトになります。

↓縦柄キャミソール。シャーリングからのふわっと感が少な目です。ふわっと感が欲しい方は横柄の作り方をおススメします。
IMG_8433
↓横柄の作り方はこちら
IMG_8453


写真と手順がずれていたりしますが、仕上がりに影響はありません。。
***************

【手ぬぐいキャミソールの作り方~縦柄~】

■材料★・・・100均で買えるもの
・手ぬぐい(最低30cm~×90cm~)★ 事前に洗ってアイロンをかけておくと◎
・ゴム★(1.8mくらい)

■道具
・手縫い針、手縫い糸(orミシン)★
・待ち針★
・アイロン

■あるとすごく便利
・消しペンつきチャコペン
描き間違えたらすぐ消せるので、失敗しにくい!

■ 作り方
1) 手ぬぐいを縦に中表で半分に折る
IMG_8372
 

2)折り目にそって、わを切り、切った端から3cm、3cmのラインで切る
2枚一緒に切るので、ずれるのが心配な人は待ち針で止めておきます
IMG_8373
これが肩紐になります
IMG_8374

3) 2枚重ねた状態で、綺麗に重なるようにすそを整える
100均手ぬぐいは半分に折っても端が綺麗にそろいません、はみ出ている部分は切り落とし、胸元と水平になるようにします(
整える必要がないならそのままでもOK)
ワンピ、チュニックなら揃える
程度、トップス丈にするなら下から4cmぐらい切るとよいです
写真がない!ごめんなさい~

4)縫い代5mmくらいで両脇を縫う
縫いはじめと縫い終わりはしっかり縫い留めておきましょう
IMG_8375
※3)をすっとばしているので、まだ整っていません、すそ部分は参考にしないでください
脇を縫った後ですそを切ることになり、せっかくの縫い目がすそからほつれて大変でした(涙)

IMG_8376
縫い代はアイロンやへらで綺麗に割っておきます

5)胸元、すそを1cmずつの三つ折りにして端を縫う
IMG_8377
すそも同じように、この柄だとこの時点ではどっちが胸元か裾かわかりませんね(汗)

6)胸元にシャーリング用の線を描き入れる
1cm目は三つ折りの端なので描かなくてもOK
IMG_8397

7) 子どもの胸囲のゴムを4本用意し、1/2と1/4×2の3か所に印をいれる
同様に手ぬぐいにも3か所に印をいれる
シャーリングはゴムを伸ばしながら縫い付けるので、布とゴムの印を合わせながら縫うとどのぐらい伸ばしながら縫えばいいかわかるのでとっても便利です
IMG_8399
手縫いでもできますが、ミシンがあるのならばミシンを使うことをお勧めします
手縫いだと手の甲をつりそうになります、、

IMG_8400
ゴムの長さは伸ばさない状態で40cm~45cmくらいがよいと思います
私はシャーリングに失敗し、35cmくらいになってしまいました
着れなくはないけど、きついから嫌がられました(後ほど作り直ししました)

IMG_8401
↓45cmくらいだと、ここまでクシュっとしないかもですが、、
IMG_8420
 
8)肩紐用の布を半分に折り、開けて折り目に向けて両側から折り込み、さらに半分に折り、端を縫う
①半分に折って
IMG_8379
②一度開けて、①の折り目(赤線)に端が来るように折る
IMG_8380
③反対側も折る
IMG_8381
④それをさらに半分に折る
IMG_8382
⑤端を縫う
IMG_8390
紐の端(赤い印)は特にしっかりと縫う
IMG_8391
を、4本つくります

9)肩紐をキャミソールの両脇から4cmくらいのところに1本ずつ縫い付ける
まずは下向き赤線の部分を縫いつけます
IMG_8426
紐を上に向けて、キャミソールの際で縫い付けます
IMG_8427
同様に4か所つけて完成!
IMG_8428

着るときに前後の紐を蝶々結びにして着れば可愛いです。
前後はありませんが、前にリボンやボタンをつけるとなお可愛いです♪ 

手ぬぐいキャミソール大変そうだわ~という方にはワンピースをおススメします。
簡単子どもワンピースの作り方

CMやスーパー、ドラッグストアでよく見る食器洗い洗剤(合成洗剤)ってやっぱり体に良くないのかしら…とずっと思っていました。

子どもを産んで、赤ちゃん用の食器洗い洗剤があることを知り、「あれ?ってことは普通のはやっぱり何かしらよくないってこと…?」と漠然と考えるようになりました。 ネットで調べると嘘か誠かわからないけれど、色々書かれてるし…

↑哺乳瓶洗い用に使ってました。決して洗浄力は高くない。泡立ちもよくない。でも安心!!

合成洗剤のボトルの説明書を読むと【すすぎ5秒以上】って書いてあります。5秒って意外に長くないか?普通に洗って一つずつ5秒流してると水道代かなりかかりそう。。私の性格は割と雑な方だし、夫に至ってはもっと雑。流してるときに泡が飛び散って洗ったばっかりの食器にくっついてる可能性もある。。などなどグルグル考えだし、じゃあいっそ安全で手にも優しい石鹸洗剤にしてしまえ!と思い立ったのが始まりです。

たくさんの石鹸洗剤の中で選んだのはマジックソープ。
もともと、ハンドソープや洗顔も全部マジックソープに統一したいなあ~と思って目をつけてたのですが、調べると食器洗いにも使える!いいね!ということであっさり決定。


10年前くらいに流行って洗顔とかに使ったな~懐かしい。
でも当時は薄めて使うって知らなくて、原液で洗顔して「なにこれつっぱるし!」とか当時は思ってました笑

というわけで、薄めてマジックソープ食器洗い洗剤作りました。さわやかな香りのミントをチョイス。
20160529094110

***************

【マジックソープ食器洗い洗剤の作り方】

■材料
・マジックソープ 80ml
・精製水 200ml
・ポンプ 280ml容量

■道具
・注ぎ口のある計量カップ
 (注ぎ口がない場合は漏斗)

■作り方
1)マジックソープ、精製水を分量分計って、ポンプに入れる

2)振ってよく混ぜる

3)使うときにはスポンジでしっかり泡立てる

以上!


無印の280mlのポンプを合成洗剤を使ってた時からずっと使っています。ポンプは手も汚れないしとっても使いやすい。(というか、、なぜ食器洗い洗剤ってさかさまにして使うタイプばかりなのでしょう…?)

もっと大きいのがいいわ~という方は、マジックソープ:精製水=1:2.5にしているのでポンプの容量に合わせて適宜調整してくださいね。

使ってみての感想
●良い点
・洗い物後、手がつっぱらない
・すすぎの泡切れは合成洗剤と同じ
・良い香り

●悪い点
・油汚れが落ちにくい(でもお湯ですすげば落ちる)
・スポンジの泡切れが早い(減りが早いかも)
・合成洗剤に比べると高い

後、精製水の代わりに水道水でもたぶん問題ないけど、水道水は雑菌が繁殖することもあると見たことがあるので念のため、と精製水使ってます。すっごい安いし。写真のサイズで100円で買えます。


今のところ、CMでおなじみのカレー皿も洗いましたが、特に問題なく使えてます。
費用面が少し気になるところ。。その辺も検討しつつしばらくマジックソープ生活続けてみます。

 

ジョジョ弁一筋で行こうって決めてたのに、もう浮気してしまいました。。

夫に進められて見てみたら、おそ松さんにものの見事にハマってしまったのです。おもしろすぎ。六つ子可愛すぎ。

ちょうど結婚記念日だったので、おそ松さんの中で一番結婚に縁のあるキャラクター「ダヨーン族の娘」をチョイスです。通称「ダヨ子」というらしい。この子がまた可愛いんだ。
20160520102646
チョロ松風呂敷に包んで、おかずにチビ太風のおでんを仕込んで、準備OK。きっとお昼に喜んでもらえることだろう!と期待してたのですが、、、

風呂敷に気づいてもらえず!チビ太のおでんの順番が違う!(正しくは三角丸四角の順、具が違うのも季節柄…)
夫にはネタがマニアックすぎるとダメ出しをくらいました。。
いいんです。ジョジョもおそ松さんもこの方向で行きますから!でも次回はジョジョ弁にしよう。

風呂敷、もちろん全員分あります。キャラが描かれてないけど松ってるあたりが最高です。



 

日中ずいぶん暑くなってきたので、汗っかきの子どもに手ぬぐいを使っていくつか洋服を作ってみました。

手ぬぐいだと端が最初から処理してくれているのでとっても簡単ですね!
身長75cm、体重9kgの細身のムスメだと、丈は思ったより短くワンピースというよりはチュニックですが、もう少し小さい子だとワンピースになります。
20160515103310

今回は久しぶりに手縫いで作ってみました。それでも簡単。もちろんミシンだとより綺麗に丈夫に作れます。失敗するといかんので、まずは100均の手ぬぐいを使いました。
20160515102546
セリアの手ぬぐいって可愛い柄がたくさん。パジャマや家着ならこれでも十分です。

***************

【手ぬぐいワンピースの作り方】

■材料 ★・・・100均で買えるもの
・手ぬぐい(最低30cm~×90cm~)★ 事前に洗ってアイロンをかけておくと◎
・マスクゴム★

■道具
・手縫い針、手縫い糸(orミシン)
・待ち針★
・アイロン

■あるとすごく便利
・挟むタイプのゴム通し

ゴム通し中に抜けたこともないし、ゴムのサイズを問わないので◎

■ 作り方

1)アイロンを中表で半分に折る
100均手ぬぐいだと裾が綺麗に合わないこともあるので、できる限りでOK
20160515102601

2)わの中心を横16cm、縦7cmでくりぬく
半円でもOK、ちょっとアレンジして四角っぽい丸でもOK
20160515102613
頭が十分に通るように横幅は広めにくりぬいています、袖のふんわりを重視する方はもう少し横幅を狭くしてもOK

3)アイロンで裏側に7mmほど折り目をつける
マスクゴムを通す予定なので7mmにしていますが、5mm幅ゴムを使う場合は1cmくらい折り込むとよいです
20160515102623

4)ゴム通し口3cmぐらいを残し、手で布の端が出てこないように三つ折り
端からゴムを通す幅を残して三つ折りの端を波縫い
ここはミシンより手縫いの方がやりやすいかもしれません

20160515102631
20160515102645

5)子どものサイズに合わせてゴムとおしでゴム通して結び、ゴム通し口を閉じる
私は37cmくらい使いました
20160515102701


6)中表で袖口12cm残して脇を縫う
細身のムスメで脇がちょうどなので、体型によってはもう少し開けた方がよいです20160515102728
縫った後、脇の縫い代はアイロンで両側に割っておくと裾の始末の時にやりやすいです

7)裾のはみ出た部分を切り落とし綺麗にそろえて、中表にしてアイロンで1cmくらいで三つ折りのクセ付け
20160515102744
20160515102756

6の工程で脇の縫い代を割っておくと綺麗
20160515102803


8)裾から7mmで波縫いし、ひっくり返して完成
ワンピースに前後はありませんが、ワンポイントでボタンをつけました
20160515102815


襟ぐりの幅や脇の長さは、子どもの体型やゴムの幅で適宜調整してください。
ほぼ、失敗しないで作れるかと思います。

丈もチュニックにせず、タンクトップ風にしたい場合は4cmくらい切ったうえで裾を三つ折り&波縫いすれば出来上がります。

100均手ぬぐいならそこまで失敗を気にせず微調整を試せますよ。ムスメにぴったりのサイズ感がわかったらもう少しお高めの(1000円くらい?)手ぬぐいリメイクにチャレンジしてみます!
20160515102838
下に短パンはくとちょうどよい感じ◎

<追記>
手ぬぐいキャミソールの作り方アップしました。縦柄と横柄それぞれアップしてます。
こちらからどうぞ。→手ぬぐいリメイク!子どもキャミソールの作り方~縦柄~

ちなみに、裁ほう上手でも作れます。これは、本当便利。針と糸より丈夫に作れる場所もあるので一家に一つあるとおススメ。